1月中は東に西に移動しており、慌しく過ごしておりました。土日は、久しぶりにゆっくりと過ごしました。 で、土曜日は同県医師の集まりに参加し、今回の仕事を説明させて頂きました。栃木県北、白河地区では、難病の方達にとって医療空白地域となっており、専門の主治医の先生方も思案しているという御言葉を頂きました。難病の方々は、発熱などのちょっとしたトラブルがあるだけでも、大学病院などの専門病院への受診となってしまい、御家族の負担も大変大きいのが現状です。医師同士が繋がっている看護ステーションは稀少ですし、専門病院の主治医と直接連携しつつ診療・看護業務を行っていけるように、私も日々努力していかなくてはいけません。 今回の仕事がそのような悩まれている方達の御負担を和らげる一助になればと感じた会でした。

また、その会の終了後、同郷(他県で勤務)の先輩と10年ぶりに再会しました。今回の私の仕事について話し、お互いの夢を語りました。お互い、思いは同じことを共感でき、とても良い時間を過ごせました。今回は私のほうが先に那須塩原市で仕事をすることになりますが、将来、同じ地域で仕事をする仲間として先輩の存在が頼もしく感じられました。

帰宅後、娘に心電図をつけて機械の不具合がないか確かめました。診療所の準備も着々と進んでおります。