ホームページのコンテンツに急性膵炎の診断基準と、重症度判定基準(予後因子造影CT)を追加しました。 予後因子の合計が2点以下を軽症、3点以上を重症とします。 さらに造影CTgrade 2点以上のみでも重症としています。 予後因子と造影CTgrade両方の基準で重症と診断された場合の致命率は30.8%と高くなっています。 予後因子スコア2点以下では造影CTgradeに関わらず死亡例がないとされています。 予後因子スコア3点以上では造影CT検査を行い、適切な医療機関での治療も考える必要があります。 医療従事者向けの資料となっておりますが、御参考になればと思います